千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠しは夢オチ物語で忘れる?油屋での経過時間は何年?

千と千尋の神隠し 夢オチ
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「千と千尋の神隠し」は異世界に迷い込んだ千尋が、最後は無事にもとの世界に戻ることができました。

ぴよ吉
ぴよ吉
ハクとの別れのシーンが切なかったね。

しかし、この物語は夢オチで、最後は油屋で過ごした時間を忘れることになってしまのか気になりますよね。

もとの世界に戻ったとき、乗ってきた車が葉っぱやほこりだらけで、かなりの時間が経っているように見えました。

この描写だと、経過時間は何年も経っているように感じます。

ぴよ吉
ぴよ吉
本当に謎だらけだよ…。

そこで今回は、「千と千尋の神隠し」は夢オチ物語で忘れるのか、油屋での経過時間は何年なのかを調査しました!

 

【千と千尋の神隠し】夢オチ物語で忘れる?

公式の情報では、あっちの世界のできごとは忘れてしまっているが、千尋の頭の片隅に記憶として残っている設定があるのだとか。

ぴよ吉
ぴよ吉
銭婆のセリフにもそんなこと言ってたよね!

ただ千尋が思い出せないだけで、夢オチではないでしょう。

千尋が銭婆にもらった髪飾りをつけていたことも、夢オチじゃないことを物語っていますよね。

それでは、「千と千尋の神隠し」は夢オチじゃない理由を解説していきます!

 

全ては夢だった?

公式の情報から、千尋があの世界でのできごとを忘れているのは本当だと思います。

しかし、それは夢オチで忘れたわけではなく、思い出せない状態にいるのではないでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
記憶を消されたってこと?

銭婆が「一度会ったことは忘れないもの、思い出せないだけ。」というようなセリフがあります。

まさにこの言葉が物語の象徴なのでしょう。

さらにこの映画のテーマが「君が忘れても、僕は覚えているよ」なので、ハクは千尋のことを覚えているということ。

ぴよ吉
ぴよ吉
神様だから千尋のことを見守ってるってことかな。

千尋が元の世界に戻ったときの表情は、キリッとしていてはじめより成長したように感じました。

真偽はわかりませんが、もしかすると普通に覚えているのかもしれません。

千尋があの世界のことを忘れたとも覚えているという描写もないので、見た人によってそれぞれ感じ方は違いますよね。

ぴよ吉
ぴよ吉
ぴよ吉は覚えてると思うよ。

夢かどうかよりも銭婆が言っていた言葉が、重要なのだと思います!

 

千尋の髪留めが物語っている!

銭婆は千尋に髪留めをあげるときに「魔法に意味がない」と言っていました。

これは最後のシーンへの伏線でしょう。

ぴよ吉
ぴよ吉
最後に千尋の髪でキラって光ってたやつ!

銭婆の言葉から推測すると、トンネルを抜けたあとの千尋の記憶は思い出せないようになったのだと思います。

しかし、銭婆は思い出せなくなった記憶を思い出させるためにあの髪留めを渡したのではないでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
それが魔法と関係があるの?

髪留めを魔法で作ってしまうと、もとの世界に戻ったときに消えてなくなるからかもしれません。

トンネルを抜けたときに千尋は、まだ髪留めの存在に気づいてませんでした。

銭婆は髪留めを千尋が見たときにに全てを思い出すことがわかっていて、髪留めを渡したのではないでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
銭婆ってめっちゃいい人やん!

 

【千と千尋の神隠し】油屋での経過時間は何年?

千尋が元の世界に戻ったとき、乗ってきた車が葉っぱやほこりだらけだったことから、かなりの年月が経っているように見えましたよね。

私もそのシーンを見たとき、そんなに時間が経ってたのかと驚いた記憶があります。

ぴよ吉
ぴよ吉
周りの雑草もすごいことになってたしね。

そのときの周りの状況から、1〜2ヶ月ほど経っているのではないでしょうか。

こちらも確かな情報ではないので言い切れませんが、私なりに考察してみたのでご覧ください!

 

どのくらいの時間が経っていたのか徹底考察!

トンネルから出てくると、車の上に落ち葉が積もっていたり、ほこりだらけの車内や周りの草木が成長していたことがわかります。

ぴよ吉
ぴよ吉
草が成長するぐらい長いこと行ってたんだね。

しかし、父親がエンジンをかけると動いたので、バッテリーは上がっておらず、何年・何十年とは経っていないでしょう。

そのことから、時間の経過は1〜2ヶ月程度と考えられます。

異世界と現実世界では時間の流れ方が違うので、まさに浦島太郎状態だったんですね。

ぴよ吉
ぴよ吉
本当にこんなことが起きてたら大事件だよ。

他にも、時間の流れは同じで、4日という時間で車に落ち葉つもり、周りの草木についてはかかっていた魔法が消えた可能性も。

本来の姿である草木が伸びている状態が現れたことも考えられるのです。

千尋の両親は豚になっていて記憶がないので、ほんの数時間だけあの世界にいたという感覚。

ぴよ吉
ぴよ吉
だから車を見てイタズラされたと思ったんだね。

これらのことを考えると、最低でも4日間は油屋で過ごしていたことになるでしょう。

 

トンネルの色や造りが違う理由は?

トンネルから千尋と両親が出てきたとき、トンネルの色と造りが違っているのに気づいた方はいるでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
これは有名な話だよね!

一見、時間が経ちすぎて、その間に壁が変色したりしたのでは?と思っている方も多くいるようです。

しかし、これは色や造りが変わってしますほど時間が経過したわけではなく、かかっていた魔法が解け、本来の姿を現したのではないでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
なるほどね!魔法でだったら納得。

車のエンジンがかかったことでかなりの年月がたったとは考えにくいですし、なによりモルタル製が石造りに変わるなんてことはないはずです。

すべては魔法の力によって、千尋や両親があの世界に惹き寄せられたのではないでしょうか!

 

まとめ

今回は、「千と千尋の神隠し」は夢オチ物語で忘れるのか、油屋での経過時間は何年なのかを調査しました!

「千と千尋の神隠し」は夢オチではなく、あの世界の出来事を忘れるわけではありません。

ぴよ吉
ぴよ吉
銭婆のセリフが重要なんだって!

あの不思議な出来事を忘れたわけではなく、思い出せないだけであって、千尋の記憶の片隅にあるはず。

湯屋での経過時間は最低でも4日間ですが、車や周りの状態から1〜2ヶ月ほど経っているようにも思えます。

ぴよ吉
ぴよ吉
全ては魔法で変えられてたかもね。

実際は何年も経っているのかもしれませんが、それを考察するのも楽しみの一つではないでしょうか。

「千と千尋の神隠し」を見るときは、銭婆の言葉に注目して見てみてくださいね♪